離婚危機中の若熟女┃優しく寄り添う年下彼氏に心を許してから、中イキセクロスの関係になるまでの一部始終w

旦那との離婚危機中の三十路若熟女ですが、優しく寄り添う年下彼氏君と偶然出会ってしまいました。初めての中イキを体験するまでの関係になっています(汗)。

 

 
そう、あれは、ょっとまえの話。
 

 
 

 

 
 

その頃の私は、旦那とうまくいかず、だが、経済的理由もありなかなか、離婚に踏み切れないでいた。
 

 
 

 

 
 

もう、修正のきかない関係とわかっていたのに…パートもわざわざ日曜に入れたりして旦那とも顔をあわせないようにしていた。
 

 
 

 

 
 

毎日、家に帰りたくなかった。
 

 
 

 

 
 

毎日あてもなく、街をぶらついて時間をつぶした。

 

そんな時、出会った人が彼だった…当時、家に帰るのが嫌で毎晩のように寄り道していました。
 

 
 

 

 
 

友達を誘ってご飯を食べたり。
 

 
 

でも毎日とはいかず、一人で時間つぶすコトが多くなりました。
 

 
 

 

 
 

私はお酒があまり飲めないので、パチンコ屋に寄ったり、カフェで時間をつぶしたり、たまにはナンパされてついて行ってしまうこともありました。
 

 
 

正直一人で間が持たなくてというのもあり、また半分ヤケで何かで気を紛らわしたかったのかもしれません。
 

 
 

 

そんな時、街で偶然、声をかけてきたのが彼でした。
 

 
 

「ねぇ、一人なら一緒に飲みに行こうか?」
歳はたぶん、私より少し若いかな。
 

 
 

 

 
 

詳しい歳はあまり若くないので勘弁してください。
 

 
 

三十路とだけ言っておきます。
 

 
 

 

 
 

見た目は少し軽そうだったけど当時の私は荒れてたから、そのままホテルへ行こうと言われても気にならない程どうでもよかった。

 

「私、お酒あんまり飲めないから」
そう言うと彼は

「じゃあ、居酒屋さんにつきあって。

何か食べる物あるだろうし。ねっ!」
彼の笑顔にうながされ、気がついたらテーブルを挟んで飲めないお酒を飲んでた。
 

 
 

 

 
 

「指輪してないけど、独身なの?」

「ううん、何かうまくいってないし、したくなくて」

「そうなんだ…俺は独りもんだからよくわかんないけど」
携帯からだと読みづらいかもスミマセン。
 

 
 

それから、いろんな話をした。
 

 
 

 

は私よりひとつ年下だった。
 

 
 

話しているうちに、見かけほどチャラチャラしてない人だと思いはじめていた。
 

 
 

 

 
 

一時間ほど飲んだり、食べたりして、彼が席を立った。
 

 
 

「次、どこ行きたい?」

「カラオケとか行く?」

「ホテル行こうよ。行きたいでしょ」

「え、それは…」
それきり彼は黙ってしまった。
 

 
 

 

私の中ではどうせ行きずりだし、結局は皆それが目的だろうと思っていたし、とにかく何かで気を紛らわしたかった。
 

 
 

「行こうよ」
私から彼の手を取り店をでた…。
 

 
 

 

 
 

外へ出てタクシーを拾い、適当にホテル街へ行ってもらうよう告げた。
 

 
 

彼はさっきまでの明るさが嘘のように黙っている。
 

 
 

 

 
 

「こういうコトよくしてるの?」
と彼。

 

私は答えなかった。
 

 
 

 

 
 

そうこうしてるうちにタクシーはホテル街へ…適当な所で降り、その中で比較的きれいな外観のホテルへ入った。
 

 
 

しばらく彼は黙っていたが、

「いいのかな、こんなトコ来ちゃって…」
と話しはじめた。
 

 
 

 

 
 

「私が誘ったんだし、いいんじゃない」
私から彼にキスしていた。
 

 
 

彼は緊張していた。
 

 
 

 

胸の鼓動がトクトク聞こえていた。
 

 
 

私は彼の手を自ら、自分の胸にあてた。
 

 
 

 

 
 

「私もドキドキしてるよ」

「あぁ…そんなコトされたら俺…もぅ…」
それまでとまどっていた彼だったが、それをキッカケに、私の体に触れてきた。
 

 
 

立ったまま壁に私の背中を押しつけた格好で、彼は私の服をめくりブラのうえから敏感な突起を探すように、ゆっくりまさぐり始めた。
 

 
 

 

 
 

思わず

「あぁ…ん」
声が出てしまう。

 

がつくとブラははずされて、直に胸を触られ、敏感な突起を彼に、舌でチロチロされていた。
 

 
 

 

 
 

「胸きれいだね、感じやすいね。もっと感じさせてあげるよ」
そう言うと彼の舌ね動きはねっとりと、そして激しく私を責め始めた。
 

 
 

 

 
 

ひざがガクガクしてもう立っていられない。
 

 
 

私は、初めて会った人なのに、自分でも驚くほど感じてしまっていた。
 

 
 

 

まだ胸しか愛撫されてないのに、体の中から熱いものが流れ出てきているのを感じていた。
 

 
 

「シャワー浴びさせて」
熱いものの存在を彼に知られたくなかった。
 

 
 

 

 
 

「すごい!熱くて堅くて」

「きみの手つきが優しくてやらしいから!」
笑いながら彼が言う。
 

 
 

彼は私の手つきを目を閉じて堪能してるようだった。
 

 
 

 

 
 

「気持ちいい?もっと洗って欲しい?」

「ん、もう、入れたくなっちゃったよ」

「じゃあ、ベッド行こ」
そう言って浴室を後にしようとした私の腕を、彼がグイッてつかんで引き寄せられた。

 

キスをしながら彼が言った。
 

 
 

 

 
 

「ここでしない?てかしたいんだけど…」
返事を迷っている間に、壁に手をつかされ、お尻を突き出す格好にされていた。
 

 
 

「明るいし、恥ずかしい」

「大丈夫、きれいだし、可愛いし、もっと見たい」

「いくよ」
もう、私もかなり熱くなっていて、ズブッて音たてて彼の熱いモノを難なく受け入れていた。
 

 
 

 

 
 

でも、しばらくして後ろから激しく突き上げられるうち、痛みを感じた。
 

 
 

「痛っ!」

「あ、ごめん、つい興奮してしまって…」
ま、仕方ない。
 

 
 

 

初めての女とお風呂で立ちバック。
 

 
 

興奮しない男などいない。
 

 
 

 

 
 

でも彼は、しばらくゆっくりとやさしく動いてくれた。
 

 
 

そんな気遣いがなんだか嬉しかった。
 

 
 

 

 
 

初めて体をあわせた気がしなかった。

 

自身、初めての相手にこんなに体を預けているのも、不思議だったし、感じている自分も不思議だった。
 

 
 

 

 
 

いつももっと冷めていたし、何が違うと感じていた。
 

 
 

しばらくして、やっと体が馴染んできた。
 

 
 

 

 
 

自分で言うのもあれだけど、かなり私のは狭いらしい。
 

 
 

まだ子供産んでないからかな。
 

 
 

 

だんだん、馴染んできたところで彼は、少しずつスピードをあげて突いてきた。
 

 
 

「あぁ…ん、あぁ…ん、すごく…気持ちいい」

「きみの中、あったかくて狭くて気持ちいいよ…」
パンパンパン、と卑猥な音と、自分のいやらしい声、彼の吐息が響きわたり、頭がくらくらした。
 

 
 

 

 
 

「あぁっ…もぅ…いきそうだよ…いくよ」

「はぁぁ…ん、私もいっちゃうよ」
ケダモノの様な声をあげながら、バックから突かれ私はイッてしまいました。
 

 
 

ぐったりして気がつくと、お尻に彼の精液がトロッとたれていました。
 

 
 

 

 
 

その日はお互い、そのまま帰った。

 

ただ今までの人と違っていたのは、私は行きずりのつもりの彼と、また会いたいって思ってたコト。
 

 
 

 

 
 

今まではその場でさよならしてたのに、あろうコトか自分からアドレス教えてた。
 

 
 

向こうのはなぜか聞かなかった。
 

 
 

 

 
 

数日して知らないアドからメール。
 

 
 

彼でした。
 

 
 

 

連絡ないかもと思ってただけに嬉しかった。
 

 
 

会う約束をして、待ち合わせ場所を決めた。
 

 
 

 

 
 

もう体の関係を持った相手なのに、今更、ドキドキしていた。
 

 
 

変な私…次に会うのが待ち遠しくて、今にして思えばもう彼を好きになってたと思うが、当時はその感情が何なのかわからなかった。
 

 
 

 

 
 

次に彼に会ったときには、彼は私を映画に誘ってくれた。

 

はてっきりホテルだとばかり思っていた。
 

 
 

 

 
 

「最初に成り行きでああなったけど、ほんとは最初からそういうつもりで、誘ったんじゃないんだ。なんかさみしそうでほっとけなかった」
映画の後、お茶しながら彼が言った。
 

 
 

 

 
 

嘘でも嬉しかった。
 

 
 

「いつもあんなコトしてるの?さみしいから?だったらもうやめな。っていうか似合わないからやめて欲しいんだ。俺でよければいつでもさみしさを埋めてあげるから」
気がついたら、涙がポロポロ溢れて止まらなくなってた。
 

 
 

 

こんな私でいいのかな。
 

 
 

それから、彼と私の不思議な関係は始まった。
 

 
 

 

 
 

時々会っては、会話し、手を繋ぎ、食事してもちろんHも…端からみれば恋人同士のような、でも不思議と二回目からは、お互い恥ずかしくてドキドキがとまらなかった。
 

 
 

もう最初にしてるのに。
 

 
 

 

 
 

しかもこの時点では、私まだ人妻でしたし…何度か会ううちに、彼から状況は別として本気で俺とつきあって欲しい。

 

とメールがきた。
 

 
 

 

 
 

私の気持ちは揺れた。
 

 
 

嬉しいけどまだ私は戸籍上は人妻…そんな私を変えたのは、彼の言葉だった。
 

 
 

 

 
 

「おまえに旦那いるのは、承知してたし、俺じゃなく、おまえが決めること。ただ俺といる時だけは幸せにしてやるよ。いつでも」
彼の胸で泣いた。
 

 
 

 

その後にしたHは、今も忘れられない。
 

 
 

特別なことしなかったのに何度も登りつめて…何度いったかわからないくらい。
 

 
 

 

 
 

繋がっているだけで体が震えた。
 

 
 

私、イキにくいし、中イキもしたコト無かったのに、この日を境にイキ体質になった(笑)というか彼を愛していたからかも。
 

 
 

 

 
 

そんなわけで、今の彼がその時の彼で、付き合って二年たちました。

 

時は離婚して人妻じゃなくなったら逃げられちゃうかも(笑)とか、あんな出会い方だからとか思っていましたが、キッカケはどうであれ、出会えた偶然に感謝したいと思う。
 

 
 

 

 
 

喧嘩した時にあんな出会いだし~どうせとか言うと、彼は怒ります。
 

 
 

たぶん次の旦那さまになると思います。
 

 
 

 

 
 


 
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